| 管理人がかかった病気について | ||
| WPWシンドロームについて 私が発作がおきるようになったのは中学2年のことでした。その頃から20歳くらいまでは年に2,3回のペースで発作がおきて 医者から出ていた、ワソランという薬を飲んでいましたがあまり聞いた感じはしませんでした。 発作になると私が自分なりに考えた、立って息を止めしばらくして、うんこ座りといいますか、かがんで前に体重を かける方法を何度か繰り返すととまりました。 それから25歳くらいまでには月に1回くらいのペースで、30歳くらいには月に4回くらいの発作が起きる ようになりここ2年くらい前から意識がなくなるようになってしまいました。 そして平成14年2月にカテーテル手術をし、現在にいたっておりますが今のところ大丈夫なようです。 手術は7時間くらいかかり入院は6日間でした。思ったよりは早く退院できましたが、手術はカテーテルを(計5本) 首にと両足の付け根に刺すのですが、首は痛くありませんでしたが、足はかなり痛かったです。後は焼くとき に多少熱さがあり検査のため電気的に発作を起こすときは、かなり苦しかったです。 ですが、手術後の経過を考えると、やっぱり手術をしてよかったと思います 同じように悩んでいる方がいましたら手術をすることをお勧めします 下に詳しく解説しています
|
| C型肝炎について わたしが、このウイルスにおかされているとわかったのは、WPWの手術の検査のときでした。 その後平成14年7月に 入院し、肝細胞検査およびインターフェロンとリバピリンによる治療をはじめました。 入院期間は思ったより長くかかり20日でした。その後、週に3回のインターフェロンの注射をするため 病院に通い毎日リバピリンを3回ずつ飲む生活をしました。6ヶ月に及ぶ治療をし、現在ウイルスは血 液検査では出ていませんが毎月病院に行き検査をしている状態です 私の場合、1Aと2Bの両方のウイルスを持っているめずらしいタイプだったからかもしれませんが、 普通は治療開始から1ヶ月ほどで、落ち着くのですが、治療中、注射の日は必ず熱が、38度くらいでて 大変でした。 また、病院でも、同じ患者さんと何人も話しましたが、みなさん言っていましたが だるさ、髪の毛が抜ける、眠れない等の副作用が出ました。後で元に戻ってくるそうですけど髪の毛は、 かなりストレスになりました。 この治療をしたからといって必ず治るわけではないのがつらい所ですが、私てきには 治療したほうがいいように思います。少しの可能性にかけてみるのも、ガンにまで進行し、家族にまで 辛い思いはさせたくないからです 下で詳しく解説しています |
| WPW症候群とはどういう病気か解説します 通常は心房と心室の間には房室結節という特殊な心筋がありますが、電気 的興奮はこの房室結節を通って伝わりますが、1000人に1人の割合で 上の節と下の節を結ぶ心節(ケント束)が、先天的にあることがあります この場合2つの道を、心臓を動かすべき電気信号が伝わってしまいます これをWPWシンドローム(症候群)といいます 通常は、問題ありませんが、期外収縮をきっかけに、頻脈発作を起こす ことがあります 興奮するとなりやすいようですが原因は2つの回路を心臓を動かす 電気信号が回ってしまい、心臓が100回から多い人で200回を超えます (私の場合も200回以上になりました) 発作がおきると脈が早くなりますので、血圧が下がってしまいます 胸が苦しくなったりめまいがしたりという症状も出てしまいます ひどい人の場合(私も含めて)目の前が真っ暗になり場合によっては 意識がなくなることもあります その場合手術したほうがいいと思います (意識がなくなると危険) 治療法について 治療法として、軽い人は、期外収縮が起こらなくする薬&副伝導路 (2つ目の回路、普通の方にはありません) を薬でおさえる&房室結節を薬でおさえる薬があります。 代表的なものは、ワソランです 重い人は、カテーテル・アブレーションという手術があり、血管から カテーテルという細い電極のついたものを心臓まで通し、原因なっている 回路を焼くといった物があります (私もこれをやりました) 患者さんの多くは、いつ発作になるかという不安にさいなまれている方 薬でおさえるより、手術を受けたほうがいいと思います そのさいは、不整脈専門の先生が、いるところを、お勧めします 私の場合、東京の都立墨東病院で手術を受けました 私の場合、血がとまらず長くかかりましたが、普通は、3.4時間ですみます 成功例は95%くらいで、再発する人もいるので、完全に治る方は 8割くらいだそうです。死亡例は、2%くらいですが最近は、 この手術法が普及したので、ないようです 患者の方や家族の方は、専門医に相談してみることを、 お勧めします
|
|
| C型肝炎について C型肝炎は、C型肝炎ウイルスの感染によって、起こる病気です 肝炎になると、肝臓の細胞が壊れて肝臓の働きが悪くなります 肝臓は、沈黙の臓器というくらい症状は、重症になるまで出ません 症状的には、だるい、吐き気がするなどがあります (症状が出る人は、2、3割です) C型肝炎は、B型やA型に比べて急性というのは、あまりありません (A型とB型にはワクチンがあり、予防できます) 感染しても自覚症状がないので、きづかないのがほとんどです C型肝炎の方の出産 出産でうつる確率は、100人のうち2人から10人です 感染は出産時に起こり、予防法も治療法も、今のところありません 出産後、授乳で感染例は今のところありません 出産後は、お子さんの血液検査を必ずして下さい 他人への感染の予防 献血、臓器移植はさけてください。また、歯ブラシやかみそり等 血液がつく可能性があるものは、共用しないで下さい 怪我をしたなどのときは、バンドエードなど他人にはってもらわない 月経血、鼻血なども、必ず自分で始末してください (くしゃみやせき、抱擁、食べ物、飲み物、食器やコップの共用など では、うつりません) かかってしまったら 飲酒は絶対にしないこと、専門医にみてもらい、治療を 心がけてください 治療法 タイプや年齢によって治療法も治る確率もかわりますが インターフェロンとリバピリンの併用(成功率50%) インターフェロンのみの治療(成功率30%) などが、一般的です 治療費 医療費は、一般的に医療保険が適用されます (難病指定は、2002年10月にはずれました) 自治体から、入院時の費用が出るところもあります。(東京都など) 医療保険は、加入されているなどに問い合わせください 副作用 治療中の副作用は、だるい、発熱、、不眠、脱毛、うつになる、食欲不振 などがありますので、家族の人は気をつけてください (自殺を図る場合が多いようです) 男性の方、女性の方も、治療中はもちろん、治療後、6ヶ月は お子さんをつくるのは控えてください。 (6ヶ月は、薬が体から抜けません) その後は、主治医と相談されたほうがいいと思います
|
C型肝炎には、 タイプがあり、遺伝子型で 日本人では 1b、(約70%) 2a、(20%) 2b、(10%)です。 1aと2bは、一般に アメリカ型といわれています 感染の可能性として 1992年以前に輸血した人 長期に血液透析を受けた人 輸入非加熱血液製剤を 受けたことがある フィブリノゲン製剤を 投与された 大きな手術 臓器移植 薬物濫用者 入れ墨 ピアス 肝炎に感染すると 持続感染の状態が続きますが 慢性肝炎になる人が多く さらに、1部の人は 肝硬変、肝がんへと悪化します 40歳以上の人のC型肝炎 患者のうち、65%くらいが 治療を受けなかった場合 13%が肝硬変に 22%が肝がんに進行します
|
両方の病気にいえることですが、家族の協力なくして、治療は受けられなかったと思うので
家族には感謝の思いでいっぱいです
いま現在同じような病気で悩んでいる患者や家族の方どうか力をあわせて
がんばってください
悩みがあたっりしたら書き込んでください
|
|||
|
|