奈良 母娘三人旅その1
2006.5.19〜20
昔行ったことのある奈良ホテルに泊まりたいという母の希望で、また車で三人で出かけた。
千里中央を起点にすると、すぐに高速道路に乗れて京都も奈良も一時間くらいで行けるので便利だ。
昼食をすませてから、浜松から来た姉と待ち合わせ3時前にはホテルに到着。
↑荒池ごしに見る奈良ホテルの外観。
入り口ゲートもなかなかいい感じ。↓
↑落ち着いた中庭
↓立派な正面玄関。
奈良ホテルは昔から皇族方も泊まられる格式高いホテルで和風の建物なのに部屋はベッドで、レストランもテーブルと椅子席で欄間や灯篭があったりで和風と洋風が見事にマッチしてとても素敵な雰囲気だ。
チェックインしてから、ティーラウンジでケーキセットを食べてからお天気が少々気になったが、車椅子で近くを散策にでかける。
↓ティーラウンジのカフェテラス
奈良公園内を散策し、興福寺あたりまで行った頃からやはり雨が降り出し、ホテルに戻ってくる。
レストランで食事をしてから、ホテル内をあちこち見て回る。
←ホテルのフロント(この写真だけ、パンフレットから)
↓ 桜の間
天皇陛下の即位を祝して置かれた平成の大時計がある。
フロント横の階段をあがると吹き抜けになっていて、和風のシャンデリアがとっても素敵で、ここを夜に姉とスケッチした。
夜にはティーラウンジがバーになり、カクテルで粋な夜を過ごした。
翌朝は、メインダイニングルームで茶粥朝食を食べた。とてもヘルシーだった。
ここも襖に欄間があり、絨毯敷きにテーブルと椅子、という和風と洋風のコラボで
とても素敵にマッチしていた。
( 続 く )