この車はVIPカーの火付けを起こした車ではないでしょうか。それまでの高級車になかった要素として、対若者という考えが盛り込まれています。
高級車は同時に早い車でもありたい!というのがカタログの謡い文句でした。今となっては期待できない日産のこういう冒険心が俺は非常に好きでした。
それはまさしく大ヒット。10年以上も現役として活躍するこの車はVIPカーの歴史に欠かせない要素となってます。
カクカクした四角いボディーラインは車好きにはたまらない魅力です。ボンネット・ルーフ・トランクの各パティーションがしっかり分かり、しかも古く感じず飽きの来な
いデザイン、これは十分評価に値する事です。俺が今まで乗った車の中でもっとも愛着が沸き大切しした車です。
今となっては3ナンバーセダンに比べてワイド感に欠ける等といわれますが、正直壊れなければまだのっていたかった車です。
6年という期間お世話になった車なので、手放した今でもまだ未練があり、せめてホームページの中だけでも生き残って欲しかった・・・
それぐらい愛着のあった本当の意味での愛車でした・・・・。
フラッシュバックY31と言うムービーには浜崎あゆみの絶望三部作、everfreeという曲を使用しています。これはお葬式の曲で、最後の
Y31への餞という意味合いから起用しました。うーん・・・自分で書いていてなんか切ない・・・・また乗りたい、そんな気持ちになった車でした!
CEDRIC
Gran Turismo
E-Y31 powered by NISSAN VG20DET
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