2004年2月

2004年02月29日


最近マンションを買って近くに越してきた友達の家に遊びに行く。
もう1人の友達が車を出してくれたのだけど、駅だったら2駅先なのだが
車だったらほんとにすぐだった。10分かかるかどうかという位。
多摩川に行く時に自転車で良く通っていた付近だったので、これからも自転車で簡単に遊びに行けるなと思うとすごく嬉しい。

旦那さんもいて、料理を一緒に作っていてくれた。昼からご馳走!
焼鮭、シソ、胡麻を混ぜたごはん、鶏肉とキノコのカレー風味ソース、魚介とモッツァレラのサラダ、茄子の素揚げの南蛮ソース、もやしとほうれん草の胡麻和え、梅とシソをイワシで巻いて揚げたもの。どれもとっても美味しくて味付上手。
友達が10ヶ月の子供を連れてきて、その子がすごく可愛い。思わず激写。
けど、だんだん旦那さんの方に似てきた気がする・・・
友達の子供が友達の方に似ていると嬉しくなるのは何故だろう?
相手に似てくるとなんとなく寂しいような。

ところで飛行機に乗ったときに置いてある機内誌って皆読んでる?
私はANAの「翼の王国」が大好き。
購読しようと調べたら案外高かったので(乗客は持帰りフリー)
出張の多い友達の旦那さんに頼んでとっておいてもらうことにした。
すごく嬉しい!特集が少し変わってて読み応えがある。

写真はおみやげに持っていった「ビゴ」のケーキ。
@ユングフラオ
 台は渋皮栗が一粒入ったスイートポテトっぽいタルト、その上に生クリームとマロンペースト、周りは紙のように薄い生地のものが。
Aリュバーブのタルト
 タルト台には酸っぱいリュバーブの実、上はフランボワーズのムース。酸味があり変わっていて美味しい。
Bタルトフレーズ
 苺のタルト。スタンダードで普通に美味しい。生クリームが前より美味しくなった!



2004年02月28日

ヤベッチが昨日の夜からスキーに行ったのでなんとなく開放感。
朝までビデオを見たりいろいろしてて寝たのはAM7:30。
それからずーっとずーっと寝倒して起きたのはPM5:00。
それからベッドの中で新聞見たり本読んだりしてタラタラ。
寝てるのでお腹も空かなければトイレにも行きたくならない。
これだけ寝てもまた夜には普通に眠くなるんだよねー

「ウォンカのチョコレート工場」という英の71年頃のビデオを借りて観た。
銀色夏生の「つれづれ日記」と二ノ宮知子「平成酔っぱらい研究所」にこの映画のことが載っていて、観てみたいなあと思ってたので。
子供向けだけど結構面白かった。ちょっと皮肉な感じもあったりして。
リアルな小人ウンパルンパが踊る不思議なシーンに釘づけ。

写真は「パンダーZ」のフィギュア。
ついついコンビニで買ってしまった。



2004年02月27日




今日は「寿保羅」の釜飯ランチ。
今日の具は油揚げ、椎茸、ゴボウ、空豆、えんどう豆、筍、マイタケ、シメジ、えのき。
炊いてるダシが美味しいのかな〜。相変わらず美味しい。
お味噌汁の具は豆腐、小松菜と、今日はちょっと寂しい。
その後三越の群馬展にまた行き、「卵太郎」という卵とお菓子のお店でたまごたっぷりプリン\150とシュークリーム\120、ラスク\250を買う。
ラスクがヒット。シュークリームの皮に砂糖をかけて焼いたもので、変わってる〜。
皮の味がすごく香ばしく、美味しい。
ほいほいと食べてしまってもうなくなってしまったので月曜最終日にもう一度買いに行こうと思う。もう一度買いに行くといえばみそパン。みその入ってないバージョンのフリアンモーニングが焼いて食べるとすごくすごく美味しいので買いだめして冷凍しておこうと思う。

今日は東京国際フォーラムで「ゴシカ」のプレミア試写会。
18時に友達と待合せて試写状を指定席券と交換し、無印のMUJI cafeにごはんを食べに行く。
4種のオカズとパンかごはんが選べるプレートが好き。
\650と安いし、栄養のバランスが良い。
けど友達が言っていた様に、前より盛りは少なくなってた。前が多かったとも言えるけど。
ひじきのサラダ、チリビーンズ、鶏レバー生姜煮、スイートポテト、パンを選ぶ。
パンはくるみ入りで外カリ、中モチで結構美味しい。
オカズはどれも好きな感じの味付け、量は前よりは少ないが丁度良いかも。

19:00開演に合わせて戻るが、
挨拶に来るハル・ベリーが乗った車が遅れて、開始も20分遅れ。
そんなことあるんだなーとびっくり。
ハル・ベリーは真っ赤なドレスで登場、すごくスタイル良い。
ただ、2階席だったので遠かったのが残念。
通訳に戸田奈津子が来た、豪華。
ハル・ベリーは出来あがった映画を観て、ストーリーを知ってるにも関わらず2回は飛び上がった、と言ってたが、私は少なくとも6回は「ビクッ!」と飛び上がりそうになってしまった。
もっと精神的に怖い映画かと思ってたけどかなり力技な怖さ。
一緒に行った友達がすごく怖がりで私に身を寄せてたので、影響されて恐怖が倍になったような気もするが。
終った後はかなりの脱力感。「(怖いのが)来るか来るか」と力をすごい入れてたので。
面白いかと聞かれたら「悪くない」って感じだけど人に薦めるかと言われるとちょっと分からないなあ・・・
字幕は当然戸田奈津子だと思ってたら違う人でちょっと驚いた。
なぜ今日呼んだんだろう?



2004年02月26日




打合せでとった「松浪」のお弁当が一つ余ったので頂く。嬉しい!
ブリ照り、生姜の味がきいた肉団子の周りに片栗粉をつけて蒸した皮無ししゅうまいみたいなもの、辛子の乗った厚揚げ、隠し味程度の甘さのだし巻玉子、ほうれん草胡麻和え、トロトロの大きな里芋と豚肉、たくあん、グレープフルーツ。
ごはんは薄味の茶飯に甘く味付けしたシメジ、大根の葉(蕪の葉?)、柚子、胡麻。
一品一品味が美味しいことももちろんだけど、大根おろしがアルミの仕切りに入ってたり、細かい気配りが嬉しい。
しかもお弁当を配達してもらうにはちょっと会社から遠い場所にあるのに、おかずもごはんも温かい!

日本橋三越に「百歳の顔100人写真展」を見に行った。
ジェリー・フリードマンという人と小野庄一という人が撮った百歳以上のお年寄りの方の写真とその生きてきた足跡が展示されている。
私の個人的な好みではジェリー・フリードマンという人の方の写真に感じるところは余り無く、写真よりも写真についているその人の人生の足跡コメントがすごくおもしろかった。虚弱で生まれ、2歳の時に意識不明になり火葬された時にその熱さで息を吹き返した人とか壮絶だなあと思った。家族にも虚弱を嫌がられて親戚のところをたらい回しにされ、それなのに誰よりも長生きをしている。人生って分からないものだなあ。

最後に長生きをしている人の秘訣のようなものを挙げていた。
うろおぼえだけど大体下の5項目のようなことだった。
○家族の愛に恵まれ、敬われていること
○ユーモアがあること
○良質の食事をとっていること(貧富関係無く、内容的に優れた食事がとれていること)
○ストレスを解消出来る術をもっていること
○全てのことを受け入れることが出来ること
どれも「なるほどなるほど」という感じ。

写真は私の好みからいうと小野庄一さんの「百歳王」のがずっと好きだった。
http://www.sharyu.jp/photo01/os01/index02.html

特に私が好きだったのはOS01-0016、-0025、-0032、-0033。
どれも良かったんだけどこれらの写真の前では特に立ち去りがたかった。
-0033の沖縄のおばあは94歳の時にハブを蝿叩きで叩き殺して新聞に載ったらしい。
うーん、強い!

小野庄一さんの方のコメントには
長生きしている人の写真を撮ってきて共通するものは
女であること、男であることを忘れずに身だしなみを整え、異性を意識することを忘れていないというようなことが確か書いてあって、それも「うんうん、なるほどー」と納得納得。
たぶん本人が来ていて展示場にいた。話しかけたかったけどなんとなく話しかけられず。

会社の人に美味しいと聞いた群馬「フリアンパン洋菓子店」のみそパンを買う。
今日本橋三越で群馬展をやっていて出店していた。
夕方18時頃行ったら売り切ってしまいたいのか 気前の良さそうなお兄さんが「全品税込み100円で良いよ!」と言ってくれ、「それじゃあ」と買い込む。
一番スタンダードなフランスみそパンを二つ、苺ジャムと特選みそ(!)、望郷上州路フランスみそバター、\126、\150、\136をそれぞれ\100に下げてもらい、
さらに3個入りで\315のフリアンモーニングという具無しのパンを\150にしてもらった。最初は\200にしか下がらない、と言ってたのだけど私が手にとって見ていたら「\150で良いよ」と言ってくれた。なんだかお得感いっぱいで嬉しい。

まずみそバターを試してみる。←上のパンの写真にマウスポインタを合わせてね。
むっ。みそです、ほんとみそ。甘いみそとバターの塩気が案外合う。美味しいです。

次に苺ジャムと特選みそ。←下のパンの写真にマウスポインタを合わせてね。
むむっ。苺の香りとみその香りが混ざってとんでもないことになってます。
でも、意外にも美味しいです。フルーツの味とみその甘味がなんとも。

パンがとても美味しい。フカフカ。焼かなくても温めなくてもフカフカで、美味しい。
全てに保存料を使っていないらしいので残りは冷凍しなくちゃ。



2004年02月25日



無事バリウム出ました、えへへ。ほっとしました。

会社帰りにプランタン銀座カードの会員特別バーゲンに。
「ナチュラルフルーツハナコ」という果物のお店で
3個1000円で前から買ってみたかたキューブのデザートを買う。
高さ25センチ位のプラスチックの透明な筒に果物とシロップが入っている「フルーツキューブ」、果物とヨーグルトが入っている「フルーツヨーグルト」。入っている果物によって値段が違う。
「フルーツキューブ」のミックスフルーツ、「フルーツヨーグルト」のベリーベリーとトロピカルを買う。
ミックスフルーツはグレープフルーツ、キウイ、オレンジ、パイン、メロン、リンゴ、カキがぎっしりと入っていて、そのまま飲めるくらいの甘さのシロップが入っている。
ベリーベリーはラズベリー、ブルーベリー、苺がいっぱい入っていて、ほのかにヨーグルトがピンクに染まっている。
トロピカルはパインとマンゴー。ヨーグルトがほとんど甘くないので、果物の甘味だけという感じで甘すぎなくて良い。

地下の「ビゴ」にも寄ってパンを買いこむ。
グリーンオリーブ入りパン、ライ麦プチパン、キャラウェイシードの入った癖のあるハーブパン。
それとショーソンイタリアーノというパイ生地の中にアーモンドペーストとラムレーズン入りパン、カレンズ入りスコーン。
キャラウェイシードの入ったパンは私には合わなかった・・・歯磨き粉入りパンを食べている様。他のは全部美味しい。



2004年02月24日




聖路加国際病院で初人間ドックを受けた。
ホテルのようですごくキレイな待合室に緊張していた気持ちもほぐれる。
9:30開始で作務衣のようなものに着替え、呼ばれるまま次々にこなしていく。
身体計測、肥満度、体脂肪、血圧、採血、心電図、胸部X線、腹部超音波、肺機能、乳房自己触診指導、内科診察、乳房触診、心電図、視力、聴力、眼圧までは 想像してたよりなんでもなく、なんだーこれなら楽勝とか思って余裕だった。
ところが突然採血のところから呼ばれ、5本採ったうちの1本だけ凝固してしまったからもう1本採血します、と言われもう1本採られた時からどうも暗雲が。さっきはほとんど痛くもなくすんなり5本分採れたのに、今度は採る人が変わったからか違う腕だったからかすごく時間がかかったし痛かった。なんで凝固してしまったかの説明も無かったし、なんだかちょっと損したような気分。
で、次は婦人科検診。内診と子宮頚部細胞診。婦人科の検診を受けたことがなかったので、不安で緊張してた。
HPで調べたときに聖路加の婦人科は女性の医師だ、とあったのに、いきなり現れたのは男性の医師で愕然。えー!なんでー!
向こうだって仕事だから別にしょうがないけど、でもすごーく嫌だった。
嫌だから調べて女医さんが診察してくれるというここの病院を選んだのに!
なんだか納得いかなくて、考え込んでしまい気分は急降下。
その後は上部消化管X線検査。胃の蠕動を抑えるために肩に筋肉注射をして、炭酸の粉末を水で飲み、激しくこみ上げてくるゲップを必死にこらえる。←ムリ!それから白くてモッタリした飲みづらいバリウムをぐぐぐーっと飲まされる。床に吐くかと思った・・・。その後機械につかまり逆さにされたり横になったりぐるぐる回ったり。お年寄りにはかなりこれはキツイんじゃないかなあ・・・。
バリウムはすぐ出さないと大腸内で固まってしまうらしく、下剤をその後もらう。
全部終って11:30というところ。検査結果が出て面接出来る時間は13:45の予定。
検査結果が出るまで、川を臨む明るいカフェテリアで軽食をとる。
ハム、トマト、キュウリのサンドイッチとミネストローネ。
気分降下してたしバリウム飲んでムカムカしてたし食欲なんてないよ、と思ってた割には結構美味しく食べれてしまった。
食べ終わった後は下剤を飲み、雑誌を読みながら腹痛が来るのを待った。
が、全く腹痛は来ない。早くバリウムを外にだすために水分を多くとるように言われていたのでガブガブと冷水を飲んでいたのだけど、来る様子がない。
面接の結果を聞き、その後生活指導があった。
肝臓の指数が高目、ヘモグロビンが少ないので貧血、と両方全く自覚のないものが指摘されて驚いた。去年血液検査したときはどっちも問題なかったこと、日常生活で自覚も無いし、飲酒もしてないことなどから一時的に疲れがたまっているのかも、ということになって1ヶ月後に再診をしてそのとき問題なければ全く心配無いということ。
全部終って15:00。消耗。

なんか気分も気力も低下したまま、とぼとぼと銀座まで歩く。
下剤がいつ効くか分からないし不安なので、行くつもりだった「レジェンド・オブ・メキシコ」の試写会は中止。
そうだ、場所も近いし前から行きたかった「CAFE Wanofu」に行こう!
20席位の小さくて可愛いお店だった。
桜とか胡麻等 和の素材を使ったケーキが多い。
タルトセット750円で長芋のタルト、ハーブティーにした。
でもショーケースを見ていたら他にももっと食べたくなり小豆のチーズケーキも追加。
カフェで食べると少し手を加えてくれるみたいで
小豆のチーズケーキにはブルーベリーのソースと生クリーム、
長芋のタルトにはクコの実、かぼちゃの種、ナッツにチョコレートソース。
長芋のタルトは下の台部分にほっくりした長芋と栗が入っている。タルトは麦焦がしの風味。小豆が入ったフワッとしたクリーム、その上に生クリームときな粉がかかっている。全体的にあっさりと優しい味。
小豆のチーズケーキは小豆と酸味が意外にもすごく合っている爽やかな味。すごく美味しい。
他にも美味しそうなケーキいっぱいあった、桜のモンブランとか豆乳クレームブリュレとか。これは近々また来ないと!

ちゃっちゃと食事して下剤飲んでちゃっちゃとバリウム出さなくては、と 18:00頃にすごい早い夕ごはん。
スープストックトーキョーのすごく好きな東京ボルシチ。レモンの輪切りと生クリームが入ってるのがまた美味しい。メゾンカイザーのビエノワを焼いて食べたけど、外のカリと中のシットリ具合がたまらなく美味しい。シンプルなんだけどすっごい美味しい。この160円は安い。スープに浸して食べようと思って買ったのにあまりに美味しいのでそのまま一気に食べてしまった。
「CAFE Wanofu」で持ちかえりにしたシュークリーム2種。きな粉と麦焦がしそれぞれ160円。
すごーく美味しい。小さめで皮がカリカリっとしていて、きな粉と麦焦がしがそれぞれ入ったザラッとしたクリームがとても美味しい。
ここのは小さいし見た目や色が地味な感じだけどとにかく優しい味で毎日食べれそう。

ところでバリウム出ません。夜ごはん後の下剤も効かない。
2リットルのお茶も空にしたのに。心配・・・



2004年02月23日

昨日センター南の「カーベル」で買ったアップルパイ。
直径25センチ位の薄いパイ生地に薄いリンゴを乗せてある。
薄いからか300円と大きさの割りにお得感。結構好き。
もっとシナモンがきいてても良いかも。

明日は人間ドックで会社を休む。
初めてなのでなんか緊張。ちょっとこわい。

週末夜中にテレビで見た「ヴァージン・スーサイズ」という映画で
キャロル・キングの「far away」が使われていたので懐かしくなって
久しぶりに「タペストリー」というアルバムを聞いてみる。
好きな曲だらけ。
私はリアルタイムで聞いた訳ではないのになんでかすごく懐かしい気持ちになる。



2004年02月22日




今日はヤベッチがスキーウェアを買いに行くのに付き合い、クタクタ。
アルペンとスポーツオーソリティーを見て1着選ぶだけに4時間!
人の買物に付き合うだけってのはほんと疲れる。
ストレス解消、と思い「カーベル」というセンター南のお店でケーキを買って帰る。

@蜂蜜のムースの中にアプリコットが入っている。
 周りをナッツ入りのスポンジで囲ってある。
A白胡麻のシュークリーム
Bスフレタイプのチーズケーキ
C苺のシフォンケーキ
 生地に苺果汁。所々に苺のジャムみたいなのが混ざっている。

200円台のケーキが中心。無添加。
前に1度食べたときは結構美味しいイメージがあったのだけど
今回はそんなでもなかったような。
苺のシフォンが一番美味しかった。
スフレチーズケーキはパサついていた。後の二つはまあまあ。
うーん、ストレス解消にならなかった。逆ストレス。

金曜に久しぶりにスティーブン・キングの「刑務所のリタ・ヘイワース」(「ショーシャンクの空に」の原作)を読んだが、偶然にも今日WOWOWで「ショーシャンクの空に」をやっていた。
観るのは今回で6度目位の映画だが観る度に清々しい感動がある。
少し映画の方が感傷的過ぎるような感じはあるけど、これはこれで好き。
原作とは印象が違うけど主役のティム・ロビンスとモーガン・フリーマンもすごく良い。
ティム・ロビンスが脱獄を果たすところも好きだけど、その後に仮出所したモーガン・フリーマンが黒曜石の下の手紙を見つけ、自分も自由の中で生きていこうと、国境を越えてティム・ロビンスに会いに行くラスト迄がすごく好き。
「希望は何事にも変え難い本当に良いものだ」という手紙の文句も。
ラスト2人が再会する太平洋の青い青い海をみると気持ちの深い所が揺れるような気がする。



2004年02月21日

起きてからずっと「池袋ウエストゲートパーク」のDVDをヤベッチと見る。
今更だけどすっかり二人してハマッてる。

夕方から実家に行く。
手巻き寿し、肉じゃが、手羽と根菜の煮物や手羽先をカリカリに揚げたもの等お腹いっぱいご馳走になる。
父、母、私がペラペラと思いつくまま喋って、ヤベッチは相槌だけ参加する。←たぶんあまり聞いてない
もらったクルミのパンがフワフワでとても美味しかった。



2004年02月20日


ところで前々から思ってたのだけど
写真のように3種類の具が4枚のパンで挟まれたサンドイッチって
どう食べるのが普通なんだろう?

@3種類を1つのサンドイッチと見なし、全部一緒に食べる
A両脇をそれぞれ2つのサンドイッチと見なし、バラバラに分けて食べ、
 真中の具(この場合トマト)は手で食べる
B真中の具を両脇のどちらかの一部と見なし、二つに分けて食べる。

どの選択をしても「大きすぎて食べづらい」とか「手が汚れる」とか「具が落ちる」とかのリスクがあると思うのだけど、なぜ世の中にはこの手のサンドイッチが多いのかな?
食べるときにいつも「どうやって食べるべきか」と疑問がわくので、皆はどうしてるのか教えてもらえると嬉しいです。
私は真中の具によって考えるけど、@かB方式が多いかも。

ところで写真はメルヘンのサンドイッチです。
相変わらずパンがフワッとしてて、具も美味しいです。
玉子、トマト、ハム、キュウリ、どれをとっても美味しいのはエライ
トマトなんて三越地下で買った桃太郎トマトより甘かった。
生クリームの方はシナモン風味のリンゴ入り。
ここの生クリームってほんと好き。くどくない。

スティーブン・キングの「刑務所のリタ・ヘイワース」を読み返す。
もう何度と無く読み返し、そのたびに胸が温かくなる。
スティーブン・キングの書いたもので何が一番好きかといえばこれを挙げる。



2004年02月19日

先週末に友達の彼が買ってきてくれたお菓子があまりに美味しかったので
会社の人に話したら昼休みに自転車で買ってきてくれた!すごい嬉しい。

「オザワ洋菓子店」の苺シャンデというお菓子で大が180円、小は150円。
外から見ると不思議なキノコ型のお菓子なのだけど、中はこんな感じ・・・

←写真にマウスポインタを合わせてみてね!

中には苺が1個まるごと入ってるの!
クッキーの上に苺、その上に生クリーム、全体をチョコでコーティングしてある。
クッキーはサクサク、生クリームも好きな味で、苺の効果ですごく全体が爽やかな印象。
すごく美味しい!見た目より爽やかなので軽く3,4個は1度に食べれてしまいそう。

問題はどの最寄駅からも結構歩くし場所が分かりづらいので気軽に買いに行きにくい。
また自転車で買いに行ってくれないかなあ・・・他力本願。



2004年02月18日


ランチは「榮太郎」の鳥そぼろ。
ここの鶏そぼろは美味しい。お吸い物も。
会社に入った頃(もう9年前!)、会議のお弁当を取るといえば好んでここの鳥そぼろを頼んでいたものだ。

おやつは「うさぎや」の最中。
胡麻の付いてるのがこし餡で、右の方は粒餡。
私は基本的にこし餡が好きなんだけど、ここの餡は粒のが好きかも。

鷺沼「ビゴの店」のデニッシュ2種類。
洋梨のパイタルト200円、シナモンシュガーのパイ160円。
シナモンの方はもっとシナモンが強い方が良いかなという感じ。
あとパリパリ感がなくシナシナっとしていたのも残念。
洋梨のはパイというかタルトというか生地が固めでざっくりしていてとっても美味しかった。
洋梨の下にゆるめのカスタードクリームが入っているのも嬉しい。

「猟奇的な彼女」のDVDを借りて観た。
あれだけ皆が良い良いと言ってたからすごく期待して観始めて、
最初の方は「あれれ〜?」と思ったけど、ラストに向かってどんどん盛上っていって
最後の方はすごく感動。ちょっと泣いてしまった。
面白かったし、良い話観させてもらったよーという感じ。
主役の男の子が全然格好良くないんだけど、とことん優しいんだ。



2004年02月17日



今日はランチに久しぶりに日本橋の路地裏にある「いゝ島」という鯛茶のお店に行く。
ここは完全当日予約。鯛の収穫次第なので前からは予約できない。
鯛は胡麻と醤油とかで味付けされてて、美味しいおかずがいっぱいくる。
焼魚、だしまき玉子、キンピラゴボウ入りオカラ、里芋煮物、自家製さつま揚げ等々。焼魚と煮物はその都度違う種類のものが出たりするんだけど、どれもすごく美味しいんだー。魚も山椒がきいていたり胡椒がかかっていたりしている。煮物やオカラは味が濃い目でごはんが進む。
ごはんがおひつで来るので半分位はそのままオカズや鯛で食べる。
で、残りのごはんに鯛と海苔、ワサビを乗せてお茶をかけて食べる。
私はお茶漬けにして食べるよりそのまま食べるのが好きなのだけど、今日はちょっと味付けがいつもより濃かったので最後はお茶漬けにしてサラサラ食べた。今日は漬物が白菜で、それも美味しかった。

それにしてもここのおばちゃんは相変わらず怖い。マジ怖い。
日によって機嫌が良くて優しい時もあるんだけど今日は怖い。
特に女に対してすごく厳しい気がする。常連ぽいおじさんに対する態度と違いすぎるんだよねー
料理はすごく好きなんだけどそういうのちょっと嫌い。
客に差をつけるべきではないと思うのだけど。

「室町ボンクール」のパンを食べる。
この間食べて美味しかったビエノワミルク\140、黒胡麻とサツマイモの入ったダッチブレッド\160、レーズンとクルミ入りスコーン\120、甘栗が丸ごと入ったコンプレ甘栗\100、リンゴのソテーとクルミの入ったノアポンム\180。
最近パンを食べる機会が多い気がするなあ。



2004年02月16日


会社で昼食後のお菓子。
写真は「竹隆庵 岡埜」のこヾめ大福200円。
すごい柔らかーい餅に甘さ抑え目で色もグレーに近い粒餡が入っている。
←ほんと柔らかくて半分にちぎろうとしたらボロボロになってしまった。
美味しい!!夕方には結構売りきれてしまう。

今日は国際フォーラムで「マスター・アンド・コマンダー」のプレミア試写会。
すごーく観たかったので嬉しい。
なんといってもラッセル・クロウ。「L.A.コンフィデンシャル」の時から好き。
「グラディエーター」も「ビューティフル・マインド」も良かった。
「ビューティフル・マインド」で主人公の架空の親友役だったポール・ベタニーが今回も親友役で出ていて、主役のラッセル・クロウを食うくらいの存在感。
荒れ狂う海の上での過酷な航海の中で、途中立ち寄ったガラパゴス諸島の自然が目を和ませてくれた。
ポール・ベタニーが演じる医師兼生物学者が 独立した生態系を持つガラパゴス諸島の見たことも無い生物を、目を輝かせて見つめているところがすごく好き。
けど海は怖い。嵐は怖い。戦は怖い。
国際フォーラムは音響がすごく良いからマストの折れる音や大砲が当たる音とかの振動が体に響く響く。臨場感たっぷりで怖かった。

映画のお供はサブウェイのターキーブレスト。
パンはホールウィート、野菜はたっぷり、特にオリーブとピクルスを多目にしてもらうのが好き。
チーズとターキーと野菜がバランス良いぞって感じでヘルシーな気が。
ここのポテトもフライじゃなくてベイクドで美味しい。バジルが好き。



2004年02月15日


ここのところ映画「ゼブラーマン」の宣伝で哀川翔が毎日テレビに出まくっている。
ウンナンの番組で柳葉、内村、勝俣と温泉旅行に行った時から結構好きになってしまった。マイペースでかっこいいぜ、兄貴!
哀川翔が出てると何か面白いことを言うんじゃないかと思って目が釘づけ。
一番ツボだったのは「Show・Lonely・River」のロゴ入り原稿用紙。
ロンリーリバーって・・・兄貴それはちょっと!
「ゼブラ-マン」、脚本がクドカンだしおもしろそう。
クドカンの「ドラックストアガール」もおもしろそう。

上の写真はスイーツパラダイスで買った国立の「レ・アントルメ」の焼き菓子。
オレンジの輪切りの乗ったフィナンシェと抹茶のパウンド。
オレンジのは想像通り美味しい、抹茶は予想以上にイケる!
下は同じくスイーツパラダイスで買った「フジウ」の焼き菓子。
フィナンシェ、しっかりしたアーモンドの味で美味しい。
それとパイ生地とクッキー生地のネジッたものとシナモンの味の強いサブレ。
これもかなり美味しい。

WOWOWで「青の炎」を観た。
嵐の二宮和也が主役なんだけどなんかうまい。

今、「堂本兄弟」に哀川翔が出ていたので見ていたら
「人にこれをされるのは我慢できないことは?」という質問に
「目突き」と答えたのがこれまたツボ!め、目突き!?



2004年02月14日



友達の家で餃子作りパーティー。
会社の先輩、友達と友達の彼、ヤベッチと私と全部で6名で餃子を皮から作って食べた。

蓮根と薄切り豚バラ肉が具の老辺餃子、セロリのみじん切りをたっぷりと薄切り豚バラ肉が具の花辺餃子の2種類。
老辺餃子は強力粉と薄力粉の2種類、花辺餃子は強力粉だけを使う。
粉を混ぜてから30分発酵させたり、生地を切って麺棒で伸ばしたり、とにかく生地が大変。私は餃子を包むのだけは好きなので、老辺餃子60個、花辺餃子40個の大量な餃子をせっせと包んだ。ところが具と生地のマッチングを間違えて、老辺餃子にセロリ入りの具が入ったり、花辺餃子に蓮根が入ったりいろいろと手違いも・・・。写真は花辺餃子。2枚の皮を具を挟んで貼り合わせ、端を親指を使って捻り込む。まるでラビオリのような形。老辺餃子はひだが無い普通の餃子という感じ。
14時過ぎに作り出して、食べれたのはようやく17:30。お腹空いた〜
どちらも茹でて黒酢と醤油で食べた。つるつるっとした生地が美味しい!
強力粉だけの方は弾力がありモチモチ。薄力粉を混ぜた方はチュルリンとした感じ。私は薄力粉を混ぜた方が好きだった。あと、具はセロリを入れた方の具が大人気。すごい爽やかであっさりしてて美味しい。
茹でる前は直径5センチ程だったものが倍近く膨らんでいるのには驚いた。全部で100個だから一人15個位か・・・足りるかな?と思ってたけど、かなりの大きさだったのでちょっと余り気味になってしまった。でもほんと楽しくて美味しかった。
ピータン豆腐サラダも美味しい!それと友達がささっと溶き玉子のスープを作ってくれて、それもとろみがあってとても美味しい〜。

もう食べれませんって位食べてから、片付けてお茶の時間。
バレンタインなので皆でチョコを食べようということで「オッジ」のシナモン風味のチョコ、「シュクレペール」のショコラアマンドを買っていった。あとたまプラの「ラ べル コリーヌ」のチュイール、それと友達の彼が買ってきてくれた「オザワ洋菓子店」のキノコの形のチョコのお菓子を食べる。このチョコのお菓子、おもしろい!こんなお菓子初めて。どう面白いかはちょっと内緒。次回自分で買いに行って断面図を写真に撮りたい。
キノコの形してるんだけど、これがズラーッと箱の中に並んでる様子は壮観だった。
ポイポイッと食べれて、3個も食べてしまった。

お菓子を食べながらテレビを観つついろいろ話す。
「めちゃイケ」の芸人食わず嫌い選手権(これ大好きなの)、中山美穂の「ラブレター」も最後まで見て、23時過ぎになってようやく腰を上げ始めて解散。美味しく、楽しい1日だった。



2004年02月13日

体調不良で休んで1日寝てる。
9時頃には横になれば大分楽になっていたのでPCを布団に持ちこんでずーっとネットサーフィン。
午後は日当たりの良い布団の上でずっとウトウト。
珍しく食欲無く、夜ごはんも食べずに寝ていた。



2004年02月12日

朝の電車から体調悪くて途中座れたのに気分悪い。
休もうかと思ったけど今日は一人お休みなので休めない。
早退しようと思ってたけど午後になったらちょっと復活。
おもしろいことに調子悪いのにいつもより仕事がはかどる、はかどる。
なんでかなーと思ったら、私の隣の席の人がお休みで、更にその隣の人も研修中なので近場に喋る人がいないので集中できてるせいか?
気分転換に話をするのって大切だとは思うけど、普段ももう少しい静かだと良いなあ。

即退で帰り、早く寝よう・・・と思ってたら
解熱剤を飲んだせいか いつも降りる駅を寝過ごしてしまい、余計な体力と時間を使ってしまった。

写真は「デフェール」のファーブレトンというお菓子。
カヌレのようなモチモチの中にプルーンが入っている。



2004年02月11日



今日は祭日、やべっちと本屋やスーパーにお買物。
石田衣良の「池袋ウエストゲートパーク」が面白かったので同じ作者の「波の上の魔術師」を買う。

たまプラの「デフェール」でケーキをう。
@デコポンのシブースト
ここのシブーストは中のフルーツが季節によって変わる。私が食べたことがあるのはデコポンと洋梨。側面と底のパイ生地のガリガリ感も良いし、上のパリっとキャラメリゼしたところも良い。
Aショートケーキ
ここのショートケーキはほんと好み。生クリームの味もスポンジのキメの感じも。
B新作のムラングシャンティ
キャラメルのメレンゲにアーモンドスライスとたっぷりの生クリームが挟まっている。
メレンゲはシュッと口で溶け、生クリームはショートケーキの生クリームとはまた違う味で、ほとんど甘くなく軽い軽い、でも乳脂肪の高そうな味の生クリーム。すっごい美味しい。メレンゲと生クリームだけという単純な組合わせだけど単調さは全く感じない。生クリーム好きにはたまらないと思う。

「デフェール」は私をいつも間違い無く幸せにしてくれる。

たまプラで入ってみたかった「ラ ベル コリーヌ」というお店でパンとチュイールを買う。
ゼンメル発見。ここのは80円で、「ボンクール」のよりもフンワリとした感じ。
ハムとチーズを同じように挟んで食べたがこっちのがより好みかも!
もう一つ買ったハードなパンがすごくすごく美味しい。生地の風味が「小麦の味」って感じがする。軽く焼いて食べると香りが立ってすごく美味しい〜。



2004年02月08日

なーんにもしない、食料の買出し以外どこにも出かけない土日。
先週撮っておいたゴチや白い巨塔、内Pのビデオ、テレビでやってた「ロードオブザリング旅の仲間」、WOWOWでやった「ロードオブザリング二つの塔」を観たり、ダラダラ。あとは食べて、気付くと寝てて、ほんとダラダラ。まあ英気を養っていたってことで良いとしよう。
急に読みたくなった桐野夏生の「OUT」を一気に読む。話をすっかり忘れていたので展開が分からず楽しめた。女性作家とは思えないハードな描写と、女性作家ならではのリアルな女の登場人物。
「ガキの使い」観てたら板尾が久しぶりに出ていておもしろかった。



2004年02月07日

家での夜ごはんの代表的な例。

・豆腐・・・そのまま、もしくは電子レンジで温める
・納豆・・・そのまま、もしくはキムチと和える
・キムチ・・・そのまま、もしくは納豆と和える
・味付海苔・・・納豆、キムチを巻く
・もずく 
・野菜ジュース

火を使わず、包丁も使わない食品ばかり。
納豆が大好きで、味付け海苔にクルっと巻いて食べるのが好き。
ちなみに平日はほとんどヤベッチと一緒に食事をとらない。
一人なので余計お手軽な食事だ。
ほんとは野菜や煮物や焼き魚、肉も大好きなんだけど、料理するのがねー
料理がそんなに好きじゃない。センスない。手際が悪い。
でも買ったお惣菜もあまり好きじゃない。ってことでこういうメニューに落ち着くのだ。
なもんで一つで栄養がいっぱい取れそうなものって大好き。
野菜いっぱいのスープとか、機能性食品とか、10品目入りサラダとか。
いや、自分で作るんじゃないんだけどね。



2004年02月06日









今日のランチは片道15分程歩いて人形町の「松浪」に行く。
忘年会で鉄板焼きを食べに行ってすごい美味しかったところ。
昼は1000円の二段重ねのお弁当のみで
ごはんの段とおかずの段、それに冷奴とお味噌汁。
ごはんはシメジやジャコ、ゴマ、柚子の皮等が入っている。ごはんに柚子って珍しくて良いなあ。オカズはまず見るからに揚げたて熱々のメンチが目に入る。脂がいっぱい乗った焼き魚(私は魚の種類ってあまり分からない・・・)、すごく甘い大根おろし、だしたっぷりだし巻玉子、たくあん、厚揚げ、菜の花お浸し、里芋とベーコンの煮物、グレープフルーツ。
熱々のメンチに箸を入れると肉汁がジュジュジューーーッと溢れ出したので直接齧る。
魚も美味しいけど大根おろしの甘さに驚く。菜の花のお浸しがすごく爽やかで美味しい。
たくあんも厚揚げもだし巻も全部美味しい。里芋は温かくないのにすごーく美味しい。
ああ、今これ書いていてもヨダレが・・・。
お味噌汁だけは予想外に普通でした。
遠かったけど、大満足。これで1000円なんてすごい良い。
一品一品きっちり作ってます、って美味しさ。
お店の雰囲気も好き。猫は昼間は見なかったけど。

今日は京王百貨店「スイーツパラダイス」の初日。今旬の店が揃う。
自由が丘ロール屋、成城のマルメゾン、高幡不動のパティスリー ドゥ シェフ フジウ、青葉台のコンディトライノイエス、要町エコールクリオロ、調布サロンドテスリジェ、レ・アントルメ国立、仙川サロン ドゥ シェフ タケエ、川口オーベックファン、下高井戸ノリエット、コヌレ広尾。雑誌のスイーツ特集、パティシエ特集にも良く出てくる店ばかり。
こんなに一気に有名店が揃うと鼻息荒くなってしまう〜
しかもデパートに出店していない店も多いので、ますます興奮。

ただ、初日ってこともあるし売り切れの可能性もあるよな・・・と電車の中でも焦りつつ、いつものメンバーで出かける。18:30頃到着。
自由が丘ロール屋、エコールクリオロはもう生ケーキは完売!
ショックショック〜〜〜〜
気を取り直してとにかくいろんな店をチェック。
ただ、どこも種類があまり残ってない。でもその中から必死にセレクトして分担して買い集めて19:00にはとりあえず6個揃う。イートインスペースといっても名ばかりな、ベンチと高いテーブルしかないスペースで、飲物を買ってそこで立って食べた。

@仙川「サロン・ドゥ・シェフ・タケエ」 グレース400円
 フランス産苺のムースの中にアセロラ、フランボワーズなどのジュレと実が入っている。ムースの味が爽やか。
 
A調布「サロン・ド・テ・スリジェ」 カシスのムース400円。
 上にカシスのムース、下のクリームの中に洋梨のコンポートをスライスしたものが入っている。カシスと洋梨の組合せは初めて、すごく美味しい。サイドのココアのサブレ地も甘くなく固めで好きな感じ。

B成城「マルメゾン」 ポティロン300円
 かぼちゃとキャラメルのあっさりムース。表面のテロッとしたカラメルがアクセント。

C川口「オーベック・ファン」 バナナとチョコレートとラムレーズンのケーキ380円
 チョコとキャラメルとバニラとバナナとラムレーズンの味が絡まり合った複雑な味わい。
 これが3人とも一番美味しいと思った。
 底のサリサリッとした歯ざわりのチョコ生地がたまらない。

D下高井戸「ノリエット」 
・オペラピスターシュ 400円
 オペラの中のスポンジがシロップとお酒でびしょびしょのピスタチオのスポンジ。
 チェリーのようなお酒の味がして、すごく変わったケーキ。印象が強い味。
・レモンとパッションフルーツのムース 380円
 はちみつレモンのような懐かしい味。サッパリ。

今回どれも当たりで、食べる度に「これが一番かも」と思うほど甲乙つけがたかった。

ミロードに「山頭火」が入っていたのでそこでラーメンを食べる。
とろ肉別盛りを3人で分けて、それぞれ単品でラーメンを頼む。
私は辛味噌ラーメン、好みで山椒をかけて食べる。他の2人は味噌。
さんざんケーキを食べて、お腹がいっぱいだったから私はスープにも麺にも途中で飽きてしまった。

別れた後、ルミネ1の青山ブックセンターで1時間位本を物色していた。
ここは相性が良いのでほんと飽きない。
テーマが決まってるフェアとかのラインナップやコメントを見ると本が好きな人が働いているんだなーと感じられる。



2004年02月05日



島根のアンテナショップ「島根館」でランチ。
割り子蕎麦、かにいなり、しじみの味噌汁、ゼリーのセットで900円。
割り子蕎麦は島根で食べたのと比べると全然駄目だけど、しじみはこっちのが大きくて美味しい。やっぱり向こうで食べたやつは中国産だったのか?
その後ジェラテリア・アンティカのジェラートを食べた。ブラッドオレンジとチョコチップ。
ところでジェラートのことをジェラードと濁る人って意外に多い。気になる。
ジュラシックパークのことをジェラシックパークと言う人が多いのも前気になったなー。
私は言葉にこうるさい気がする。
ちょっと気になる種類は違うけど、ファーストフードの「ご注文は以上でよろしかったでしょうか」とかも違和感バリバリ。
「ご注文は以上でよろしいでしょうか?」で良いのでは?「よろしかった」の過去形はなんなんだ?と。
注文だけじゃなくて会計の時の「〜円からでよろしかったでしょうか」とかはもっとひどい。
今出したのに過去形?あと「〜円から」の「から」ってなんだ?
10年位前まではこんな言い方しなかったと思うんだけど・・・
最近はこの言い方が定着してるような気がする。
すいません、ほんと細かいことですが気になるんです。
ネットで検索したらかなりの数がヒットしたから結構皆気になっているらしい。同じ意見があったりすると「そうそうそうだよね!」と心強い気分に。

たまプラの「デフェール」でケーキを買う。
閉店の10分前だったのでもう種類がない。けど残ってるものでも美味しいのだ。
@ノワゼット 380円
 ビスコッティのようなカリカリの台、ナッツの味のフワッとしたダックワース、お酒のきいたほとんど甘くないマロンクリームが何段も重なっている。周りにガナッシュがぬってあり、そこにヘーゼルナッツがこれでもかというほど乗っている。凝ってる!
Aジバラ 380円
 マロンのパウンドとテロッとしたミルクチョコクリームの間にカリカリザクザクの食感のものが入っているチョコガナッシュが挟まっている。上の削りチョコがビターで美味しい!
ここのお店のケーキは単調とは程遠い。ふつうに見えるけど、味や食感の組合せが凝りに凝っていて素晴らしい。
Bパン扱いの焼き菓子。180円
 外側はカリッ、クシュッと軽く崩れ、中はアプリコットが入っている。独特な風味がする。なんだろ?果物のお酒っぽい。



2004年02月04日




今日のランチは会社の前に水曜日だけ来る移動販売のカレー「朔」というお店で買った。
週替りのカレー600円、豚肉とシメジのカレーだった。サラサラしていて結構美味しい。
ちょっと変わった味のお茶をサービスでくれた。

ネイルサロンに行くが失敗、色が変〜。自分で選んだんだけど。
1度塗りの時は良かったのに、重ねたらなんだか下品なピンクになってしまった。

室町「ボンクール」というお店でパンを買った。
ここはドイツのゼンメルというパンを前に食べたら美味しかったところ。
今日買ったのも美味しかった。朝に残しておこうと思ったのについつい食べてしまう。

@ダッチ風ピロシキ 70円 ←これでこの値段、安い!
 外側がパリパリして、中には胡椒のきいた挽肉、春雨、野菜が入っている。
(2/17、今日見たら\150だった・・・レシートでは確かに\70だったような気がしたんだけど、ごめんなさい)

Aカンパーニュフィグ 150円
 みっしり詰まってなくあっさり軽めのカンパーニュ。
 イチジクがいっぱい入っててプチプチして美味しい。

Bビエノワミルク 140円
 間にミルククリームが挟んである細長いパン。クリームが美味しい!

C胡麻のゼンメルとポピーシードのゼンメル それぞれ65円
 ドイツの朝食のようにナイフを入れて間にハムとチーズを挟んで食べた。
 フランスパンよりキメが粗くて軽いんだけど、ミシッと歯応えもある。



2004年02月03日

旅行の写真を神田の「カメラのキムラ」に現像しに行き、ついでに隣の「おつき屋」という店でランチ。テレビチャンピオンのおにぎり選手権に出たという人のお店だ。好きなおにぎり二つと日替りの汁物、ミニもずく、豆腐サラダのヘルシーセット700円を食べた。おにぎりはジャコマヨネーズ、しそおぼろを選ぶ。おにぎりはふわっと握っただけで食べると崩れてしまう。もう少しちゃんと握ってある方が好み。豆腐サラダの黒胡麻のドレッシングが変わっていて美味しかった。ジャコマヨネーズはジャコかマヨネーズのどちらかが生臭い気が・・・。しそおぼろは美味しい。おにぎり以外のメニューの牛スジ丼とか食べてみたい気がする。13:30という遅い時間に行ったせいかお店には私達一組しかいなくて、お店の人は客の私達より大きな声でずーっとしゃべりっぱなしだった。時々スナックを食べてる音まで聞こえる。料理はまずくはないけどそういうのって味以前の基本的な姿勢の問題だと思うんだけど・・・?

帰りに有楽町のよみうりホールで「フルタイム・キラー」の試写会。
アンディ・ラウと反町隆史の挨拶付だ。
けどもし違う人が立ってても気付かない位の遠い席で良く分からない。
それよりファンの声援がすごくてそっちの方がおもしろかった。
アンディ・ラウは「インファナル・アフェア」の試写会でも挨拶があって、そのときは「なんて可愛くてサービス精神がある人なんだろう」と思った。今回もファンからもらった寄せ書き入りスカーフを胸ポケに入れてたりして、ファンにとってはきっとたまらないだろう。
映画の内容は いやーなんかすごかったー
3年前に撮って公開されてなかった、ということだけど分かるなあ。
これ絶対ヒットしないよ、自信ある。アンディ・ラウは可愛かったけど。
試写会ってこういうとき「お金を払ったわけじゃないからまあ良いか」と思えて良い。

映画が始まる前に「メルヘン」のサンドイッチを食べる。
ここのってパンがフワフワで、生クリームがとっても美味しい。オカズ系の具も美味しい。
魚のフライのサンド、ハムチーズサンド、苺とキウイと生クリームのサンド、ソテーしたリンゴとシナモン、生クリームのサンドを友達と半分ずつ分けて食べた。どれも美味しいけど特に生クリームを使った甘いサンドイッチが両方とも美味しい。



2004年02月02日

ううう。体が痛い。
なぜなら昨日の夜は炬燵で寝たから。
休みボケで夜全然眠くならず、3時過ぎになってしまったのでこれは布団に入ってちゃんと寝たら絶対起きれないよな〜と思って。
確かに起きれたけど、やっぱり体痛い・・・

9日間振りの会社。
行く前は「あーもう会社なんて馴染めない、仕事なんて思い出せない」なんて思ってたけど行ったら行ったで全く平気なもんだ。あっというまに休みの記憶は遠くなる。

写真は三越地下の「水天宮ロイヤルパークホテル」のセサミケーキ。
19時頃行ったら半額。パウンド1本で900円→450円だ。安い!
賞味期限が迫ってるのかな、と思ったけど7日迄とまだまだ長い。どうせ明日には食べきってしまうからあまり心配はいらないんだけどね。
みっしり生地が詰まってるのにホロホロッとくずれる。胡麻が良い風味と食感になっている。
明日の朝は牛乳と一緒に食べるんだ〜。楽しみ。



2004年02月01日

旅行に行く前にちらっと新聞で見て衝撃を受けた記事があったので、検索してみた。

◎以下はYahoo!ニュースからそのまま引用したものです。

東京五輪も知らず洞穴生活43年…57歳男の半生(Yahoo!ニュースより引用)

 深いシワを刻んだ57歳の男性は、元号が平成であることも、40年前に東京でオリンピックが開かれたことも知らなかった。北関東の山野でヘビやカエルを捕りながら、人目につかない洞穴や河原で暮らして43年。無人島での自給自足生活を描いた小説「ロビンソン・クルーソー」を思わせる半生は、窃盗未遂の逮捕で終わった。(松本 英一郎)

          ◇

 「空腹に耐えられなかった」

 昨年12月12日、茨城県の土浦簡裁で行われた被告人質問。背中を丸めた男性は、消え入りそうな声で語った。身長約1メートル55。やせてシワの目立つ顔は、70歳をすぎた老人のように見えた。

 逮捕されたのは、その3か月前の9月の深夜。茨城県つくば市の路上で、小銭を盗もうと自動販売機をこじ開けているところを取り押さえられた。

 「埼玉県に住んでいたが、7歳で捨てられ、名も知らない」。男性の作り話に、警察は「氏名不詳」のまま身柄送検したが、土浦区検の調べで驚くべき暮らしぶりが判明する。

          ◇

 1946年、群馬県大間々町の農家の四男に生まれた。学校に弁当も持っていけない貧しい暮らし。8人兄弟の6番目で、内気な性格からよくいじめられた。

 14歳になった中学2年の秋、生活に嫌気がさし、カバンに干し芋と塩、マッチを詰め、家を出た。愛犬のシロが追いかけてきた。

 向かったのは、幼いころに行った約25キロ北の足尾銅山。鉱脈を探すために掘られた山頂付近の穴に住みついた。持参した食料はすぐなくなり、ヘビやカエル、カタツムリ、野ウサギを捕っては焼いて食べる生活に変わった。

 2年後にシロが死ぬと、足尾銅山から栃木県や茨城県の山々に移った。人里に下りて農作業を手伝い、食料や衣類などをもらったこともある。しかし、「素性が知れたら帰される」と、人との接触を避けた。歯は20歳過ぎになくなったが、病気はしなかった。

 腹が減っては野生の動物を追う生活に疲れ、6年前、「死のう」と思った。ヒッチハイクしたトラックの運転手に「死にたい」と話すと、富士山ろくにある山梨県の青木ヶ原樹海に連れて行ってくれた。が、樹海で見た死体に怖くなり、自殺を思いとどまった。

          ◇

 つくば市と水海道市の間を流れる小貝川。やぶが生い茂る河原に、釣り人が建てた小さな小屋がある。

 青木ヶ原樹海からヒッチハイクでたどりついたのがつくば市周辺。男性は流れてきたボートや、この小屋をねぐらにし、コイやナマズを川に石を積んで追い込んだり、捨てられた釣りざおを使ったりして捕った。

 以前と違ったのは、釣りの腕前を認める釣り人から「先生」と慕われ、仲間ができたことだった。釣り仲間の家に呼ばれ、カラーテレビを初めて見た。

 家出前にお金を使ったのは、紙芝居を見た時だけ。それが仲間に売った魚の代金でパンを買ったり、服を買ったりするようになった。「お金があれば、欲しいものが手に入る。便利さを知った」。懲役1年、執行猶予3年の判決を受けた男性は話した。

          ◇

 男性の戸籍は抹消されていた。大間々町に住む義理の姉(62)は「確かにそういう子がいたが、もう忘れた」と言う。結局、釣り仲間の古矢和夫さん(52)が身元引受人になり、男性は住み込みで内装業の手伝いを始めた。古矢さんは「人生のやり直しを支えたい」と見守る。

 今年の正月、男性は古矢さん宅のおせち料理を前に、どれから手をつけていいかわからなかった。

 「胸がいっぱいで、心も体も温かかった」。そう話す男性に、もう1つ新鮮だったものがある。古矢さんからもらった初月給だ。

 「まっとうに働いて金をもらったのは初めて。『ご苦労さま』と言われて感激した」。還暦を目前に新しい生活が始まった。

 ◆足尾銅山=栃木県足尾町の備前楯山(1272メートル)にあった銅採掘場。日本一の産出量で日本の近代化に貢献したが、鉱毒が農漁業に打撃を与え、社会問題にもなった。1973年に閉山した。(読売新聞)

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「愛犬のシロが追いかけてきた。」ってところがちょっと好き。
自分だったら一人で洞穴に住んで自給自足なんて考えられないよなーーー。想像を絶する孤独。
別のニュースを読んだら、「今は心を通わせる女性も出来た、今が人生で一番幸せなとき」と書いてあった。良かった、良かった。





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