つけもの市場
| このページはBE-ZO-が10年前から毎年11月の終り頃から12月にかけ、仕事やら忘年会やらで死ぬ程忙しくても「生もの」相手に奮闘し、「美味しさをあなたにも」の精神で漬け込んでいる様子やら、私なりの作り方を御紹介するページです。 |
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場所は御坂町 某所 季節は11月下旬 |
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我家の駐車場へ土付きのまま およそ60本 |
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一本ずつ丁寧に洗う 水が手に冷たいぞ |
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大根洗い完了 お〜〜うまそ〜〜 |
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ビニールヒモで2本一組として吊るす。 天候にもよるが概ね大根が「しなしな状態」か「もち肌状態」になるまで、この時は3日程度 |
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ぬか、酒、伯方の塩、たかの爪、煮干し粉、日高こんぶ、ざらめ砂糖を用意。 |
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あらかじめ塩とぬかは混ぜておく、この時は大根の重さに対して5%の塩の量 |
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順序よく桶につめあわせ、つど「薬味」をばらまく |
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重しは思い程よい。 このまま3日〜4日で水があがる、そうしたら軽くする。あとは2週間後 |
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用意するもの
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桶
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時期になるとホームセンターにあります。一度に漬ける大根の量にもよりますが、巾450mm×長さ600mm×高さ450mm位のものでよいでしょう。丸桶でもOK |
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大 根
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八百屋さんではすでに干してあるものもあるが、叶うなら畑で採れたての「土付き」のものがおすすめ、まずは洗って干すという作業からするプロセスを楽しむ。参考に30kg(約中位の太さのもので40本位かな) |
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ぬ か
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お米屋さんやスーパーにもある。どちらでもよい。約8キロ程度(多少多くても問題なし) |
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塩
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これは絶対「自然塩」がよい、ちょっと値段は高いが「伯方の塩」なら申し分なし。 |
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薬 味
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私の場合煮干し(にぼし粉)日高こんぶ、柿の皮(なければザラメ砂糖)乾燥とうがらし(乾燥もの)など。 |
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お も し
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ホームセンターでも販売しているが軽そうなので駐車場の車止めコンクリート。最初に思いっきり荷重をかけるのがポイントだと思っているから。体重80kg以上の人は数日乗っていてもよい。(笑) |
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日 本 酒
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重しを乗せる直前に一升かける、これはあまりお薦めできないが、漬け込みから2週間あたりはなんとも言えない深い味がする。でも「持ち」が悪くなるため30本〜40本をこの1週間位に食べてしまうか、知人やご近所へに差し上げてしまうならお薦めです。旨さは太鼓判。 |
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気
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何を作ってもそうですが、気持ちが入らないと何やっても駄目なように「絶対旨く作るのだあ〜」という「気」がなければ駄目です。私の場合は「人に食べて頂く精神」で、いわば自己満足の精神であります。(笑) |
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