
ここは、現在「幻夢堂」さんで企画されている完全自由参加継小説「迷い人」の小部屋です。
興味のある方は「幻夢堂」さんの継小説のコーナーまで足をのばしてみてくださいね☆
(複雑な申し込みや報告義務はないので、「執筆にまじりたいな…♪」と思われた方は誰でも自由に「継小説」コーナーの続きを書き込むことができるそうです☆)
ある日、成輝高校に通うごく普通の女子高生だった実森茴香(さねもり きょうか)は、下校しようとした矢先に、アレクシスとシルヴィナが行った召喚魔法の力に引き込まれて異世界へと入り込んでしまいます。
茴香はそこで「水を越えし姫(乙女)」「キョウカ姫」「キョウカ・マーシア・サネモリ」と呼ばれるようになります。
キョウカが迷い込んだ世界では、かなり古い時代から水に住むフォーテイル族と陸に住むセレンダイル族が対立していました。
ティセナ湖に浮かぶ小島に降り立ったキョウカは小舟を使ってヴェストゥール本土にたどりつきます。
翌日、水晶に眠る竜―キィ―を自力で目覚めさせた茴香は、ディレイで知り合った姫アリステーゼや元竜騎士であったカリッツァ、ロイとライシャが率いる旅商人の一行ライディスト、そして茴香同様地球から来た昴や玲とともに魔法使いの総司が住まうマトゥーラへと向かうことになりました。
道中、はからずも呪力者との戦いに巻き込まれた茴香たちは魔法使いの総司であるシェルファーラと出会います。シェルファーラは一度は茴香をそのままマトゥーラに伴うことを考えたのですが、カリッツァと昂の説得と、かつてマトゥーラでの魔法留学で優秀な成績を修めていたロイの存在により、茴香を暫くライディストに委ねることに同意するのでした。
次に一行が訪れたのは尚武の街として知られるワナルです。
ちょうど武芸大会が開催される時期で街が混み合っていたため、宿の確保で難儀していた一行に宿の提供を申し出たのは、ヴェストゥール最強と謳われるワナルの戦士団の軍団長の息子であるラディアスでした―
この物語は、れいあさまの「幻夢堂」にて展開中のリレー小説をれいあさまが編集されたものです。
物語の執筆に関わっている人に「編集原稿のお持ち帰り」の許可が出ましたので、背景を加えて掲載させていただきました。
「原文」は執筆されていたときそのままの文を、「編集版」はれいあさまが後に編集作業を行ってくださったものを掲載してあります。
現在も物語は展開中、物語の展開の方向は執筆している人たちにもまったくわかりません★
この企画への参加は自由だそうです(順番、文体も各個人の自由なので、参加もしやすいんですよね〜♪)。
「迷い人」に興味をお持ちになられた方で、原文閲覧や参加を考えていらっしゃる方は、れいあさまのHP「幻夢堂」まで足を伸ばしてみてくださいね♪
あなたも一緒にディレイの物語を綴っていきましょう♪
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