まるい 硝子のドームに降る雪
音もなく 詩(うた)を紡ぐ…悲劇さえも 運命も
あなたとならば 越えていけるわ
星の河を隔てた
恋人たちのように
銀の聖夜に 生まれた光
白い腕(かいな)に 世界を抱く
天(そら)に輝き 届くそのとき
鍵が心の扉 開くの
まるい 硝子のドームに降る雪
星の煌き 黄金色(きんいろ)の花
天(そら)に輝き 届くそのとき
鍵が心の扉 開くの
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白い花びら 静かに降りつむ
聖なる夜 包むように…歴史さえも 運命も
とかすなにかが 見える気がした
あなたとわたし
つなぐ指と指のあいだに
まるい 硝子のドームに降る雪
あなたの注ぐ 愛のように
天(そら)に輝き 届くそのとき
鍵が記憶の扉 開くの
白い花びら 静かに降りつむ
散った生命 鎮めるように
天(そら)に輝き 届くそのとき
鍵が記憶の扉 開くの
天(そら)に輝き 届くそのとき
きっと なにかが変わるの
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